雪の磐梯山を望む本社工場と会津平野京都、奈良、鎌倉、平泉と並び、日本の五大仏都のひとつと称されている会津(あいづ)。その会津の地で継承されてきた漆工芸の技術。これを生かし、会津塗りの仏具製造を始めたのが、アルテマイスター(株式会社保志)の創業者、保志潔之です。昭和初期に仏具をつくり始め、昭和30年代には仏壇の製造も開始。 その後は、仏壇、仏具、位牌の製造販売を手がける総合メーカーへと成長。多くの職人を抱え、伝統技術を継承しながら、時代を問わず人々に必要とされる“祈りのものづくり”を続けています。始まりは会津塗りの仏具製造から
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